vs長崎総科1-0青田
vs長崎総科0-1
vs旭川実業2-2藤崎、オウンゴール
vs旭川実業0-1

午前の長崎総科の試合は緊張感が足りず、簡単なミスが目立ったりもっとできるのにやろうとしなかったりなどありました。アップの雰囲気も緩く、何のためのアップなのか、少し考えれば分かる話です。一人一人がもっと声を出すや、緊張感を持つだけでもっと質の高いアップになると思います。
午後の一本目はまだ緊張感が持てずに、負けて試合を折り返しました。でも後半、得点が入ると雰囲気がよくなりガンガンいけるようになりました。その雰囲気を自分たちから作っていかないといけないし、悪い流れの時に意図した抜け出しなどで流れを取り戻さないといけません。
ハーフタイムに話す内容の質もあげないといけません。悪い雰囲気の時は話があまりありません。その時こそなにが悪いのかをすぐに話し合って後半に生かさないといけません。ハーフタイムに話し合ったことを後半にしっかり意識してできているか、全員がちゃんと聞いているのかなどのところをもっと追求しないといけないとおもいました。
岩谷 崚太郎

午前vs盛岡商業 2-1近藤、全
vs盛岡商業2-2足立、長野
vs盛岡商業0-1
午後vs青森山田0-3
vs青森山田 0-0
vs青森山田 2-1近藤、青田
vs青森山田 1-1

簡単なパスミスが多くありました。それは集中していないからではなく、緊張感が足りないからでした。ミスをしても平気で、自分のミスなのにボールをすぐに奪いに行こうとしないこともあります。まずそこの意識を変えないといけません。
攻撃では1つ飛ばしのパスが入ったときには簡単に前向きを作れるという話になりました。ディフェンスからフォワードへの縦パスもボランチを飛ばしたパスだし、サイドハーフから中の選手を1つ飛ばすパスも1つ飛ばしです。1つ飛ばしが入ったときにしっかりと周りの選手がパスを受けられる体制であったり距離感にいると、簡単にボールを動かせ、矢印を作る選手もタイミングをつかみやすくいい攻撃が生まれることがありました。
守備ではちょっとしたことからの失点が多くありました。そんな失点をしてるとゲームが崩れるし、勝てません。ミスをするのがサッカーだけどしてはいけないミスがあります。とくにディフェンスラインのミス、キーパーのミスは失点に直接繋がります。もっと声を掛け合って、セーフティにするゾーンなのか、アタックを仕掛けるゾーンなのか、全員が共通した意識を持てるようにしていきます。
岩谷 崚太郎

5日目
vs水橋 2-0 森田、岩谷
vs青森山田 0-3

オーシャン最終日で疲労も溜まって来た中で一試合目は勝てたことは良かった。
二試合目は相手にボールを持たれることが多かったが全員で守備の意識を高めて前半を0ー0で折り返した。攻撃面では相手のプレスが早く簡単に失うシーンが多くあった。そこをしっかりキープして全体を押し上げることができたらもっと楽に攻撃ができ自分たちのペースにできたと思う。後半に入って早々にミスから2失点をくらってしまった。でもそこで下を向くことなく、全員で声をかけあってまだまだここからという雰囲気を作れた。オーシャンカップを通してその雰囲気を作ることの大事さに気づき自分たちで雰囲気を崩すことなくできるようになれたということは収穫があった大会だったと思う。結果は0-3で全然ではあるが、チャンスも複数回作れ、最後まで全員で戦い抜けたことは良かったと思う。こういう試合を続けることでもっと強くなれると思った。
岩谷 崚太郎

KOJI OKA

vs共愛学園A 2-1 福島、長野
vs共愛学園B 6-0 古賀、藤崎2、道上、全、竹内
vs東海大高輪大 1-1 長野
vs前橋育英 2-3 竹内2

共愛学園Aの試合では簡単なディフェンスラインのミスで先制点を奪われた。失点する前の雰囲気はよく攻撃もうまくいっていただけにいたいしってんだった。そこから雰囲気が悪くなりうまくいかない時間帯が続いたが、前半の残り少ない時間で同点の点を取って後半を迎えられたことは良かったと思う。後半は気持ちを入れ替え雰囲気良くできており攻撃もうまくいっていた。守備では苦しい時間もあったがしっかり守りきることができ、最後に点を取って勝ちきれた。試合に競り勝てたことは大きかった。
前橋育英戦では気持ちが入っているのがプレーに出ていた。守備のところでは裏の抜け出しがうまいということが分かっていて対策も考えて試合に臨んだが、裏の抜け出しから2失点をくらった。その後も同じ形の抜け出し方をされていて、修正できなかった。しかし0-2から2-2に追いついたのは良かった。でも勝ちきれなかったのはまだまだ甘いところだと思った。
明日はオーシャンカップ最終日で青森山田とできるので全員で勝ちをもぎ取る。

岩谷 崚太郎

vs湘南工科0-4
vs水橋1-1
vs桐生第一1-0

一試合目では前日のミーティングで話した前向きフリーを作るということはできていたが位置が低かったのでなかなか前にボールを入れられず攻撃に厚みがでなかった。守備では簡単に真ん中を突破されたりなどで失点した。責任感がなかった。その後ミーティングをして挑んだ水橋戦では、ミーティングで話した前向きフリーを高い位置で作る、矢印を作るがうまくできたので厚みのある攻撃ができ、チャンスが多く作れた。守備ではコンパクトにするということを意識してできていた。なのでセカンドボールも拾えた。試合の雰囲気はとてもよく、全員が1つの方向に向いて、プラスの声を多くかけあえていた。失点してからも下を向くことなく全員が「やろうぜ」という気持ちを切らすことなく最後まで走れた。桐生第一戦でもその気持ちはきれずに苦しい時間帯もあったがしっかり守りきり、少ないチャンスのなかで点を取り勝ちきったことは成長したところだと思う。明日からもこの雰囲気を大切にしていきたい。

岩谷 崚太郎

1日目vs流経
2-0 近藤、福島
2-1 近藤、長野
1-0 福島
2-0 長野、藤崎

相手は流経でみんな気合が入っていた。最近練習でやっている前向きフリーを作る、矢印をいろんな方向に向ける、右左真ん中を攻める、ということがうまくできていることが多く、その時にはしっかり厚みのある攻撃ができた。でも1人でボールを持ちすぎて失うこともあったり、前向きフリーを作っても抜ける選手がいないこともあった。そこはしっかり話し合う。
守備は球際が弱く、取れれば大チャンスのところでマイボールにできないこともあった。一人一人がもっと守備への意識を強める必要がある。
明日からはオーシャンが始まるのでいい結果を出せるようにみんなで1つの方向に向いていく。

岩谷 崚太郎

南日本招待ユースサッカー大会

鹿児島県に招待をしてもらっていることへの感謝の気持ちを持って、心のある試合をしよう。そして、滝二のファンを鹿児島にも作ろうとミーティングで話して臨んだ2日目の試合でした。しかし、前半でチャンスを相手より多く作るものの決めきることができず、失点をしてしまいました。後半は江口さんのフリーキックで得点はできたが、2失点を許し負けてしいました。勝負にこだわり、選手権を意識した試合から得たこの敗北には何かの意味があり、選手権までには改善しようと試合直後のミーティングで話していました。その姿を見て、選手権に対する本気の思いを感じることができたことは、本当に貴重な経験になったと思います。また、トップチームのオフザピッチでの行動にも違いを感じることができ、この二日間は僕にとって学ぶという意味ではとても濃い時間となりました。

1年 全聖矢

滝二 1-3 鹿児島城西
負け
得点 : 江口

トレーニングマッチ
VS名古屋グランパス
1本目1-0 長野
2本目2-0 福嶋 辻本 3本目0-1
合計3-1

今日はJクラブ相手だけど、Jとか関係なくいつも通りやろうということと、最近Bチームで言われているサイドと真ん中、3方向から攻めると言うことを話して試合に臨んだ。
1本目はサイドから良い形で先制出来たのでよかった。けど、取ったボールをすぐにミスしたりして失うことが多かったり、守備の面で全然マークにつけていなかったり、前から単体で行って連動してなかったりとバラバラになることが多かった。
2本目は、1本目守備の面で行けてなかったので修正してしっかり前から行けて取ることが多くなって良くなったけど、取ったボールをすぐ失ったり、後半プレススピードが遅くなったりと1本目を生かせてなかった部分もあった。その中、相手がパワープレーをしてきた時に2点決めることができたことは良かった。
3本目は、前から守備に行けてなしマークも曖昧でミスも多く失点もし、1.2本目よりも全然ダメだった。3本通してサイドから攻めることは多かったけど、真ん中からは少なかったので真ん中からももっと行かないといけないと思った。
選手権も近いけど、新チームももうすぐなので、しっかりひとつひとつの試合、プレーにこだわってチームだけでなく個人としても成長しないといけないと思った。

2年 廣田一磨